チラシの小林印刷へ いますぐお見積もりへ いますぐお見積もりへ(FAX用




これがグーテンベルグの印刷機といわれているものです。

今から見ると、ちょっと精巧なおもちゃみたいですが、当時にすれば画期的なものだったんです。


まず、<グーテンベルク>ですが、人名です。そしてドイツ人です。

私は、教科書で印刷機の発明者として学んだ記憶がありますので、名前だけでも知っている人は多いんではないでしょうか。

今も印刷機械はドイツ製が一番丈夫で精密であるという評価がありますが、こういう歴史があるからなんですね。。

そして、この印刷機は何が発明の糸口になったかといいますと、ブドウ絞り機からだといわれています。

印刷機の発明は以後歴史を大きく動かしていく原動力になったので、グーテンベルクの名前はその業績とともに、のちのちの歴史に名前が語り継がれていくこととなりました。

この発明は宗教家にとっては、朗報でした。

時期を同じくして起こった宗教改革運動におおきな影響を与えます。

聖書が翻訳され、まずは貴族階級にそして、大衆の手にわたり、プロテスタント教会が成立することになったようです。

有名な宗教改革者マルテイン・ルター(1483−1546)は1522年新約聖書を、1534年には聖書全巻をドイツ語に翻訳し、ドイツの民衆は自分の国の言葉で聖書が読めるようになりました。

印刷機械の発明により、キリスト教が世界中に急速に広まっていくことになりました。

めでたし。めでたし。
新しい紙幣の発行は11月1日でした。20年ぶりの新紙幣の発行でした。

みなさんはこの紙幣に新技術「立体構造」といわれる印刷技術が使われていたのを知っていました?

聞けば「ああ、あのことか」と思うでしょうね。

そうそう、

偽造防止のためのかずかずの新技術については、テレビでも司会者のかたが詳しく説明していましたよね。

ひとつは「潜像模様」といわれるもので、紙幣に細かな凹凸をつけた表面に、ある角度でみたときにだけ模様がみえるようにインキを乗せる印刷技術がそれだということです。

もうひとつは「すき入れ」という技法で、これは「透かし」の上に印刷する方法だということです。

三つ目は「ホノグラム」というやり方です。

これは見る角度によって三種類の模様がみえる技法です。

新紙幣を手にしていろんな角度からこういう世界最高レベルの偽造防止技能を確認するのもおもしろいですよね。

これじゃ、スキャナーやプリンターではとても偽造できっこありません。

めでたし。めでたし。
6月20日は何の日でしょう。

じつは、1582年(天正10)、キリスト教に熱心な大友宗麟ら3大名が少年使節団をローマに派遣。
この時、一行の世話役をしていたイタリア人宣教師バリニャーニが、日本での布教宣伝に役立てようと活版印刷機を持ち込んだといわれています。

活字を彫る職人まで引き連れ、長崎の港に到着したのが、1590年のこの日(6がつ20日)らしい。

印刷関係のいろいろな歴史を調べてみると、やっぱり、広告宣伝のため、そして、キリスト教の布教のため、といった宗教がらみのことを書かれていることが多いのに改めて気付かされます。
チラシの小林印刷へ いますぐお見積もりへ いますぐお見積もりへ(FAX用